与太がらすNPO法人 熊野生流倶楽部 スタッフの雑記帳です。気楽にお読み下さい ∈^0^∋
【熊野塾瓦版】スタッフからの熊野塾報告。
【日々雑感】スタッフからのメッセージ。
【与太話】スタッフのクダラナイおはなし。
【ツアー・イベント報告】その名の通のもの。

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味わっていこう 10:56
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    風薫る5月のテーマトークだったはずなのに、
    6月になってからようやく投稿のみどり山です。

    私の出勤途上に、ホームレスのおじさんがいて、
    一人、身をちっちゃくして地下街の入り口あたりでお風呂のいすに
    座っている。いつも悲しげな顔。
    おじさんを見かけると、切ないような気持になってしまう。
    「このおじさんは、だれともしゃべることなく、何日も過ごすのかも
    しれないな」って…。 
    おじさんに家がないとか、お金がないとか、でなく、
    人と関わらずに生きていく、そのことが私にとっては
    とても悲しいことのように感じられてしまう。

    もちろん、おじさんはそのことを「清々している」と思っているかも
    しれないので、全く大きなお世話なのだけど、その姿が私の心を
    揺さぶることは間違いない。

    私には ヒマラヤの聖者のように、一人で瞑想三昧して生きていくこと
    なんてできない。
    無人島に一人で残されたら結構早めに力尽きてしまうだろう。

    人と関わって、関わることによって喜怒哀楽を味わう、それが
    生きている醍醐味かもしれない、って思うよ。

    私たちは誰も、
    あっちの世界で、決して楽なことばかりでない「この世」
    に生まれることを決めた「勇気のある存在」なんだ。
    だから、そのことを思い出して、いろんなことを味わって
    生きていけたらいいな、って思う。

    【みどり山】


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    今月よりテーマに沿って・・・ 23:10
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      今月からテーマに沿ってスタッフがそれぞれの思いを書き込むことにします。
      今月のテーマは「生きる勇気」です。

      皆さんの感想をメールにていただけると励みになります。
      (ご本人の許可が得られれば掲載させていただく場合があります)
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      街頭インタービューについて 10:42
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        テレビのニュースを見ていて、何かの出来事について「街頭インタービュー」が放映されるが、いつも違和感を感じる。
        インタービューは多くの人達にしているはずなのに、なぜか制作者の思惑に合った人の意見だけが採用され、それがいかにも世間一般の声だという感じに仕立てられている気がする。「そんな意見ばかりじゃないだろう」と、ついつぶやいてしまう。

        大阪市内をうろついていると、この街頭インタビューを受けることが多い、何度か受けたことがあるが私の意見が採用された事はゼロ(^^;;)。まあろくな事は言ってないし、突然何の前触れもなくマイクを差し出され、カメラを向けられるので「こらっ。ちゃんと確認を取ってからにしろ・・」と言ってしまう。(まあこの時点でアウトかな(^^;;))
        放映の際には、主だった意見だけを放映するのではなく、何人にインタービューして、こんな意見が何%と言うように表示して欲しいと思う。
        それと、とても重要な話題で繁華街にたむろしている世間知らずな若者にインタービューするのはやめて欲しいなぁ。
        【加ト吉】
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        江戸仕草 11:27
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          (江戸仕草とは、)「傘傾げ、肩引き、腰浮かし」
          相手に傘のしずくをかけまいと傘を傾げる。
          身を引いて道を譲る。
          席が混んだら、腰を浮かして、ほんの少しつめる。(中略)
          相手を気遣い、おもんぱかるちょっとした行いが、江戸仕草として伝えられてきた。
          ********************************
          最近テレビCMでも公共広告機構がやっているあの宣伝。
          こんなのをCMまで流さなくてはならないのかと、世の中の荒廃ぶりを情けなく思う反面、「なかなか粋ですねぇ」と思っていた。
          そして今日、ラジオを聞いていたら「江戸しぐさ」という本が出ているということを知った。
          何気なくインターネットで調べてみると、結構いろいろなところで話題になっていた。
          外国からの文化がドドッと入ってくる前の江戸時代は、やはりとても日本らしい文化が実を結んでいたんだなあと感心した。
          相手に不快感や気遣いを感じさせずに思いやるしぐさ、これぞ日本人ならではのコミュニケーションの原点ではないだろうか。
          でも問題はそれを感じ取れない(理解できない)現代人が多すぎる〜!!(ーーメ)
          【加ト吉】
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          まいった、まいった 23:55
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            私のオフィスは、友人夫婦のデザイン事務所と私のやっている旅行会社が
            共同で借りている。どちらも個人事務所のような形なので、友人夫婦の娘
            (6歳)が時折やってくる。
            先日、その友人の娘・Mちゃんが来たと思ったら突然
            「みどり山さん、いつ結婚するの?4月中にしてくれないと困るの。
            小学校に行きだしたら休みがなくなるから結婚式に出席できない」と
            言い出した。
            自慢じゃないが、「相手に心当たりがない」私、
            「う〜ん、4月中には無理かもしれないな」と応えたところ、
            「じゃぁ、事務所に来る宅配便のお兄さん(おじさんと言ったかも
            しれないが定かでない)に『みどり山さんと結婚してあげて下さい』と
            頼んであげる」と言う。
            ・・・なんで宅配便のお兄さんやねん?と突然の申し出にビックリ!
            でも何より、私よりはるかに年下であろう宅配便の彼に「結婚してあげて」
            という言い回しの「正しさ」に感心してしまった。
            ただ、言い回しが正しいだけに「本当に言ってしまったらどうしよう〜」と
            頭はグルグル、咄嗟に私は時計をみて時間を確認。
            宅配が届くのは大抵午前中なのだ。その時は既に午後になっていたので、
            「宅配のお兄さん」が来る可能性は低く、ひとまず安心した。

            いまどきの6才児はあなどれない〜。

            30分ほどして、居酒屋のセールスの人が来た。「歓送迎会にご利用ください」と言ってパンフレットをおいて帰っただけなのだが、
            その人が帰ったあと、Mちゃんは「あの人はおじさんとおじいさんの間くらい
            だったけど、あの人にしておけば」と言う。
            ・・おい、おい・・・

            結局 あとで話を聞いたところ、
            Mちゃんは妹が欲しくてお母さんに頼んだけど断わられて、望みを私に
            つないだらしい。小学校に行ったらお休みがない、というのは、
            母に教わって納得していた。このあたりは6歳らしくて可愛い。

            そのときはあせった私だったけど、
            今は、「意中の男性が出来たら、Mちゃんにお願いして
            『例の一言』を言ってもらおう」と心に決めているのだ。

            みどり山@自分で言えよぉ


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            桜の季節に思うこと 09:40
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              昭和の時代には「桜」というと入学、入社の時期だった。新しい門出に桜を祝ってくれるというイメージで、咲き誇る桜の前で新入生が父兄と一緒に写真を撮るのが定番だった。
              しかし、このところの桜のイメージは「さらば友よ。旅立ちの時、桜舞い散る道の上で・・」と歌詞にもあるように、卒業のイメージに変わってきている。
              それだけ桜の開花時期が徐々に早くなっていて、世間の感覚もそのようになってしまったのだろう。
              このように知らず知らずのうちに少しずつ変化していて、気付かないままに大きな変化になってしまっている事が、結構あるのではないかと思うこのごろです。

              ※花見にバーベキューは合わないと思うのだけど・・・(風流じゃな〜い(-_-#))
              【加ト吉】
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              ある引越し 00:05
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                直接の知り合いではないのだけれど、離婚のために家を出た女性がいる。
                旦那さんが仕事に出かけている間に引越しを敢行。
                CMで、奥さんがベランダで歌を歌っている間にスタッフが荷物を作って
                いる、あの大手引越し業者のら〇ら〇パックを利用したそうだ。
                「旦那さんにバレないように、事前には全く用意しない」ことが必須条件
                だった彼女にとって、そのパックは最適だったのだそう。
                電化製品などは置いていくので、そんなに大掛かりな引越しではないにも
                かかわらず、スタッフはなんと7人。見積もりはかなり高かったみたいだ
                けれど、人的配備などはさすが〜。
                手伝いに行っていた知人がスタッフの人に聞いてみたところ、
                「こういう引越しは結構ありますよ、修羅場も見ますし。
                また、引越し先は一切口外いたしません」とのことだったそうだ。
                ・・・そうなのか・・・

                私はCMを見て、ら〇ら〇パックは「忙しい人、ずぼらな人の味方」ぐらいにしか思っていなかったけど、業者は企画の時に、こういう利用方法も視野に入れていただろうね。プロだもの〜。
                でも、引越し業者のパンフレットに「旦那さんのいない間のスピーディーな
                お引越しが可能です」なんて書いてあったらビックリだよね。
                難点は、宣伝ができない、ってこと。でも必要は最大の武器なのだ。

                そんなこんなで、
                私は、今日もまた「目からウロコ」が一枚はがれたのでありました。

                【みどり山】
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                忘れてへんけど 10:43
                0
                  確かに「拍子抜け」だったのかもしれない。
                  毎年毎回、何かが起きる!
                  起きれば起きたで、あーやっぱりね・・・と。
                  気持ちのどこかで何かが起きる事を待っているというか、
                  期待!?をしている訳ではないのに・・・。
                  これって事が起きた時、少しでも冷静に受け止める為の
                  自己防衛なんだろうか・・・。
                  お燈祭りへの参加はたかが2回目なのに、皆さんから聞くエピソードに
                  すっかりもう何回も行った気になっていて・・・。
                  本当は何事もなく(まったく無かったわけじゃないけど)
                  穏やかな恵まれた天候の下、上り子さんたちも神倉さんの下で待つ
                  お迎えの女性陣も2日間の日程を無事に楽しく送れた事を
                  どんなに感謝してもしたりないないのかもしれません。
                  やっぱり来年も行けるなら行きたいなぁ〜。たとえ上り子になれなくても。

                  NHK BS放送で3月1日19時から「疾走538段」というタイトルで
                  お燈祭りの様子が放映されます。
                  是非、過酷?なお祭りをご覧下さい。

                  [ひろぴ]

                  | 旧ブログ | - | - | posted by kumanoseiryu - -
                  心配は神様の仕事・・・ 10:33
                  0
                    「心配は神様の仕事。人間はイメージを実現化してしまう力があるから、心配してはいけない・・・」今回のお灯まつりツアー2日目に伺った大馬神社の松本宮司さんよりお聞きした言葉です。
                    私なりの解釈ですが、
                    人間がイメージすると実現化してしまう。特に心配事に対しては常に心がそのことに捕らわれた状態になるので、なおさら実現してしまう確率が高くなってしまう。しかし神様はそれらの心配事を実現化せずに解決できる力を持っている。だから人間は心配事は神様にお任せするつもりで、余計な心配をしないように。
                    簡単に言うとこんな感じなのかなと思っています。

                    確かに心配していても何も解決に繋がらないことが多です。
                    逆にそれらのことを気にせず、他のことに没頭しているといつの間にか、その心配事の種が消えてしまっていたりすることが・・・。
                    私たちが考えられる範囲は自分が経験した中からでしか出来ませんが、世の中およそ考えもつかないような事が起こって、心配事の種が消滅してしまうことがあるのも事実ですね。

                    この言葉で、皆さんが毎日前向きに生きられるように慣れればいいなぁと思っています。
                    【加ト吉】

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                    忘れさられた神倉山御燈祭り 16:08
                    0
                      あれっ!?
                      今月6日(火)に行われた火祭りの報告がスタッフの誰からもブログされない?何故?
                      通常、すぐに報告をきめ細かくしてくれる加ト吉氏、はたまた豊かな語り口で伝えてくれるであるはずの満仲爺しかり、解せない。ツアー統括責任者のみどり山嬢の実況中継風報告もない……参加者総勢18名、登り子10名、見学8名のそれぞれのお燈祭り体験が封印(?)されてしまった。何故?
                      順調すぎる今回のお燈祭りは順調すぎるがゆえに誰も口にしないのか?恐るべし無の時間経過の今。
                      ちょっとだけ國士夢想2がご報告させていただきます。詳しくは多分、次回熊野塾で語り上手なスタッフや今回参加された方々のお話を披露していただけると思います。
                      最高気温18度、4月上旬並の暖かい今年。例年のごとく、午後8時の山門から開くと同時に約2000人の白装束の登り子が538段の石段を駆け下りた。当日11:30頃に新宮市に着いて登り子のみの禊ぎを王子浜で生流倶楽部がメインで地元の禊ぎ希望の方も参加され執り行われました。天気がとにかく上々、今年のお燈祭りの成功(?)を予兆するような感じでござった。禊ぎが終わって全員で薬膳料理を味わい夕方からのお燈祭りに備えました。細々省略。そして、全員が無事、松明とともに下山、宿に帰りました。勿論、温泉に入り、身体の疲れを取り、大反省会。勿論、大盛り上がり、何と熊野の仙人のケーキと玉置の神水で作られたコーヒーの差し入れなどあり、過去生流倶楽部のツアー反省会を体験された方はご承知の楽しい反省会でした。翌日…も素晴らしい…これは省略、次回のお楽しみ!
                      紙面がなくなりました。ひょっとして他のスタッフがブログしてくれるかも。感謝、合掌!
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