与太がらすNPO法人 熊野生流倶楽部 スタッフの雑記帳です。気楽にお読み下さい ∈^0^∋
【熊野塾瓦版】スタッフからの熊野塾報告。
【日々雑感】スタッフからのメッセージ。
【与太話】スタッフのクダラナイおはなし。
【ツアー・イベント報告】その名の通のもの。

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あなたは、どこから来て、どこへ還りますか? 16:48
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     私たちは、何も持たずに一体、どこからこの世界にやって来たのでしょうか?
    皆一人ひとりが、その固有の時間・空間にいのちを受けて、この世に誕生しています。

     

     「どえらいところにやって来てしまったなぁー」と、本人はオギャーと泣き叫びながら。
    しかし、あなたを取り囲む人々は、その時新しいいのちに喜んで笑っていましたね。

     

     あれから◯◯年〜!いろんな人生を、その人それぞれに自分の道を歩んで来ており、
    それぞれの人生の「生々流転と生命潮流」のドラマが、この世の人の数だけあります。

     

     そしてその時間・空間は、誰にでも等しく、やがて時を得て終わりを迎えていきます。
    その時まわりの人々は、別れを惜しんですすり泣き、深い悲しみに包まれるでしょう。

    だから、その時こそあなたは「良い人生だった」と、思いっきりの笑顔で笑いましょうね〜!

     

    で、ないと・・・始終生滅の理に叶わないから!

     

    私たちは一体、どこへ還るのでしょうか?何も持たずに・・・【卍萬爺】

    ※人生に熊野を!

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    十月一日・玉を置きましょう! 12:43
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       世の中は混沌を増し、人類社会は災執迷縛にとらわれ、大いなる光を失っているかに見えます。

       

       誰もが毎朝の目覚めを通して心とカラダを新陳代謝し、日々に自らを磨くことによって内なる「魂=玉」を再生し、一人ひとりが光を放ってそれぞれの人生を生きています。

       

       さて「時・極まり」・・・あなたの内奥には「どんな玉が置かれているのでしょうか?」
      熊野・玉置山・玉石社参拝のご案内です。

       

        来る9月30日(土)〜10月1日(日)に、熊野・玉置山にて「玉石神事」を催行します。
      ご縁のある方ぜひ一緒に参りましょう。 【卍萬爺】
      詳しくは、http://kumanoseiryu.net

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      《夜明けの晩に・・?》 12:52
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        「♪カゴメ カゴメ 籠の中の鳥は いついつ出やる 

            ♪夜明けの晩に 鶴と亀が統べった ♪後ろの正面・・だ〜れ??」

        諸説さまざまにある、有名なカゴメの童謡。その時とは?
         

        「夜明けの晩」とは、まさに今年2015年・未(ひつじ)年。

        「夜明けの晩」は、未だ夜が明けない闇、つまり「未明」であり、

        光が失われた中にも、夜明けの光が来る予兆の「未来」を孕んでいる。

        何が起こっても不思議ではない昨今、何事にも動じない先憂後楽正念場の年である。
         

        いよいよと熊野の神が、最初にこの地に降り立った磐座「ゴトビキ岩」のフタが開く。

        2月6日・熊野神倉山「御燈祭り」・・
        根の国・底の国の漆黒の闇に「未知の迎え火を灯そう!」【卍萬爺】
        王子が浜禊ぎ

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        一心に一新を! 16:44
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           昨年2012年の熊野火祭りは、前代未聞の火が無い火祭りであった。真っ暗闇の中、折からの雨でいっこうに点かない?松明のハナを寄せた種火。とうとう松明に火が点かない状態で暗闇を纏ったまま二千人近くの男たちは下山した。

           30年近く上っていてどんな大雨や雷雨でも、みぞれや雪が降っていても、点いていた火が点かなかったのは初めてで、2012年と言う年を象徴しているように感じた。

           3.11以降半年後に、熊野が台風被害で封印されていた時だけに、春を呼ぶ希望の火が点かなかったのは、がっくりと残念だったが、その後一年を通して気付いたことは、自分の目が「火」つまり「光」にとらわれ偏っていて、光が現れる母体としての「闇」を認識していなかった事である。

           一新した2013年の今年の火祭りは一心に「光」と「闇」の融合を念じて、神倉の虚空に火の瀧を現わしてみよう!「山は火の瀧 下り龍」【卍萬爺】


           




















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          NHK大阪/世界遺産熊野古道パネル展 14:13
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              10月9日〜19日までNHK大阪放送局の1階アトリウムで、世界遺産熊野古道伊勢路の「樋口一成写真展+熊野古道パネル展(午前10時〜午後6時)入場無料」を、NPO法人 熊野生流倶楽部も協力してご披露しています。

             奥熊野の自然や人々の暮らし・歴史に触れる、三重県熊野の大らかで素朴な風景が楽しめるかと思います。今回は、熊野の漁村・須賀利など、暮らしを中心にスケッチにした入賞作品も展示されています。

             昨年の台風被害以来、幹線道路もほぼ復旧し、熊野古道をもう一度歩きたいと来られる人で盛況で、「.com」→どっと混む(笑)状態です。

             なお、見逃された方は、来月11月5日〜14日に、明治大学駿河台キャンパス・アカデミーコモン(東京)でも開催されます。(ちょっと遠いよね)R
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            熊zemiの困惑 15:01
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               「いやぁー!今年の脱皮は、ホントに参ったよなぁ〜。随分生まれるのに時間がかかったよ〜」

               「そうだよ!ゆっくり7年の時をかけて、地中から地表へ這い上がって来たら、何と地上間際で土が「放射能」で汚れていてねっ(>_<。)〜・・息が苦しかったぁ〜」

               「一緒だね〜…無事に地上に出られた仲間が、今年はめっきり少なくなっちゃってさあ…だから樹々ごとの鳴き声がまばらで、あまり声を聞かないだろう〜」

               「何よりも殻が変形奇形したりして、めまいと吐き気でちゃんと木に上がれない仲間が多くてね・・うまく殻の脱皮が、出来なかったそうだよ」

               「それと、生を受けた7年前まで土だったのに、アスファルトでガッチリ固まってたりしてて最悪!」

               「原因の放射能は目には見えず、こんなにカラダに影響があるのに、イノチよりデンキを優先して、手に終えない原発を、懲りずにまた動かしてるんだもんね」

               「その内、大気も海洋も地上はすべて被曝して、暗黒の地下シェルター生活しか出来なくなるんじゃないか?」

               「やっぱり、終戦もそうだけど歴史的にも、原子力エネルギーが、国や世界の人類の命運を分けるんだね」

                          【熊zemi一同】


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              熊野 23:20
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                みなさんにとっての「熊野」ってどういうものですか?
                どういう位置づけですか?
                ふと思いましたので聞いてみました。【S】

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                ブログ 23:47
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                  私の知り合いのブログです。
                  アドレスを載せようかどうか考えましたが載せます。
                  http://ameblo.jp/ichigo-xxx/

                  真正面からこれに向き合えますか?

                  この方は本当に面白い方で僕が好きな数少ない方の一人です。【S】

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                  降伏と信頼 13:12
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                    去年の春にある方と出会った。

                    色々とお話しする中で感じた。この方には勝てないと…。

                    真正面から向き合うと自分が追い込まれていく恐怖感がでてくる。
                    向き合いながらも「勝てない…」と感じているんだと思う。
                    でも不思議と悔しさとか憎しみとかそういう感情は生じない。

                    この方のお話しには理論的にも一切矛盾がない。感情的にも腑に落ちていく。

                    感情というのはすごいものだと思った。一切ごまかしがきかない。

                    今まで「これはいけないものなのか…。それではなんでこんな感情が存在するのか…。」と随分と悩んだ。
                    全てを受け入れてくれた。嬉しかった。安心した。

                    この方には絶対に勝てない、と自覚していくと、この方に対しての信頼感が生まれてきた。

                    100%の降伏は、100%の信頼がないと成り立たないもので、「全面降伏」=「絶対的信頼」はコインのように裏表の関係で、同じものだと思った。

                    今は妙な安心感がある。【S】

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                    生流 23:30
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                       「水」というキーワードが去年から頭にある。

                      頭にあったかと思えば、消えて、また出てきて・・・、これを繰り返している。

                      三週間ほど前の話・・・。

                      「水って聞いて何か感じませんか?何か思いませんか?」と、1人で考えてても仕方がないから、ある方に聞いてみた。

                      「水と聞くと「つなぐ」とか思うなぁ〜。」と、答えてくれた。〈つながり〉〈つながる〉とかも言ってたっけ…?

                      家に帰り、布団に入り、眠れずにいた朝方に、数時間前の「水」の話しを思い出した。

                      「水、つなぐ、つながり、水、つなぐ、水、つながる…。」と、頭の中で堂々巡りしていた。

                      「生流」と、浮かんだ。

                      NPO法人熊野生流倶楽部の「生流」。

                      辞書に載っていない「生流」。

                      「熊野生流倶楽部は熊野の川の研究でもされているんですか?」などと、「清流」とよく間違えられる「生流」。

                      今まではこの「生流」が腑に落ちる事はなかった。

                      「妙にしっくりくるな、合うな」と、この時は思った。

                      だから何なのかは自分でもわからない。【S】

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