与太がらすNPO法人 熊野生流倶楽部 スタッフの雑記帳です。気楽にお読み下さい ∈^0^∋
【熊野塾瓦版】スタッフからの熊野塾報告。
【日々雑感】スタッフからのメッセージ。
【与太話】スタッフのクダラナイおはなし。
【ツアー・イベント報告】その名の通のもの。

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
龍の脈動 15:28
0

     日本列島の配置は、全世界の大陸の縮図として、古来「龍体」に例えられているが、今回の東北地方太平洋沖大地震は、先の南半球のクライストチャーチ地震と同じ龍脈である。


     太平洋岸の「陰の龍脈」と「陽の龍脈」の交わる地点が日本列島であり、また日本は地球上希有な四つの大陸プレート上に位置している。

     

     今回地殻の陰の水が動き、大地震そして津波となって現れてしまった「水の龍」の震動波は、さらに地中深くその根源の「火の龍」つまりマグマとなって、不気味に地中を這っている。


     先の地震が引き金となり今、列島の「火の龍」が動いており、焼岳や乗鞍岳、富士山、阿蘇山など主要な活火山の周辺地域で、一斉に群発地震が増えている。


     この地震ー火山ラインは、日本の根幹を揺るがすフォッサマグナ( 糸魚川ー静岡中央構造線)と東西の断層構造線に符合しており、1707年の富士山噴火の、活火山活動周期300年と相まって危惧されている。


     地球上の大自然の「火と水の龍」は、まだ地球上の流体(=龍体)の動きとして、人も自然と不可分な存在だから、地上に生きる事を許されているが、地球圏を超えた宇宙次元の原子を手に入れた便利な施設:原発の見えない龍体は、生命の存在を許さないのだと思う。【卍萬爺】



    | 日々雑感 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by kumanoseiryu - -
    Comment








    Trackback
    この記事のトラックバックURL: http://blog.kumanoseiryu.net/trackback/985681
    << NEW | TOP | OLD>>