与太がらすNPO法人 熊野生流倶楽部 スタッフの雑記帳です。気楽にお読み下さい ∈^0^∋
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国破れて 山河あり 19:33
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     地球上で、その歴史的な成り立ちをとっても、国民の精神性を見ても、世界で希有な存在のこの国・・・「日本」。八百萬の神々に、四季の恵みと言う自然環境によって守られてきた日本の「結界」が今大きく変化している。


     新燃岳の噴火で、辛い卯年(かのとう)が明け、国を揺るがす未曽有の大震災を始め、今この国の運営は、根こそぎ「国破れて 山河あり」の原風景。


     3.11の被災以降、個人個人の生き方や、価値観の転換が叫ばれて久しいが、目の当たりに大自然のダイナミズムを見せつけられて、平和依存していた我々は、足元を見つめ真剣に生き方を変えなければならない・・!


     昨今の国家の行方を見れば「次の戦いへ結束して頑張ろう!」と、未だ枠組み内で分裂抗争の思考。「今政権を代えることがバカという国民も、バカだ!」と言う、国民が選んだ政治家達、「だましのテクニックは二回通用しない・・できなければペテン師だ」と、これが国家を動かす人達か?


     大自然に「想定外」と言う言葉はもともと無いし、人智で計った「想定」の虚しさが突きつけられている。大自然はすべて我々の現しであり、その現しの元になっている自然の法則に添って、素直と感謝で謙虚に生きる必要がある。


     世界的に見ても、各国で起こっている、大雨・大洪水や大地震、巨大竜巻や未曽有のハリケーン、大寒波などの自然災害は、明らかに愚かな我々地球人の想定を超えて、激しさを増し警告している。


     揺れは収まらず、またあの猛暑・酷暑に今年も突入していく。

    「国破れて 山河あり」・・山河が破れたら、国は無くなるのだろう【卍萬爺】


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