与太がらすNPO法人 熊野生流倶楽部 スタッフの雑記帳です。気楽にお読み下さい ∈^0^∋
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平成バベルの塔 15:41
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     早いもので今日は、7月1日・・・2011年も下半期に入った。


     新たな年は、新燃岳の噴火爆発で始まり、中東地域でのクーデター、そして未曾有の大震災3.11と原発被災で、時間が止まってしまった東北地域・・・上半期の辛卯年は、確実に地球環境が激変し想定外等関係なく、ダイナミックに動いている事を、目の当たりに見せつけられた。


     思い起こせばちょうど、地震の一週間後に、天まで届きそうな世界一の電波塔「東京スカイツリー」 が、最高高さ634m(ムサシ)に達していた。


     昔々、バビロニア帝国で「さぁ〜!我々のために都市に塔を建て、その頂を天に届かせよう。そして、大いに我々の名を揚げて、地の全面に散らされることのないようにしよう!」と言う、人間の奢った行いを見た神が怒り、人々の言語を混乱させ、人々が互いの言葉を理解できないようにさせて、その塔の建設を途中で終わらせた・・という話がある。


     この有名な「バベルの塔」のお話の「バベル」というのは「混乱させる」という意味があるそうで、この上半期の日本の国の有様は、まさにこの通り。


     バベルの塔は、旧約聖書の創世記に記されている伝説だが、現在のメソポタミアの辺りにその基盤の跡が実際に残っているそうだ。


     日本は世界に先駆けた雛形ゆえに、これから地球に起こる事に心してかからなければならない。【卍萬爺】


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