与太がらすNPO法人 熊野生流倶楽部 スタッフの雑記帳です。気楽にお読み下さい ∈^0^∋
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火祭りの明暗 16:16
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     毎年2月6日・・・熊野・神倉のお燈祭りに、30年近く上がり続けているが、今まで吹雪やみぞれでどれだけ冷え込んでも、雷鳴轟く土砂降りでも、松明に火が点かなかったことは無かったけれど・・・


     今年2012年は、 前代未聞の「火の無い火祭り」で、火(カ)は水(ミ)によって封印された。火を点けたら、当たり前のように火が点くと思っていた思凝りを、まさに捨て去る時が来ていると感じた。


     ちょうど生命活動の根源の、太陽自体も黒点が無く、あまねく光りは今異変を現しており、古来から伝わる「天の岩戸開き」が脳裏に甦る。


     我々が、今まで見つめていた光りは「本当の光りか?」・・・自分から外に求めていた光りではなかっただろうか?・・2500年程前の釈迦も「自らを燈明にせよ」と言っている【卍萬爺】

    (2012年:暗の火祭り)

    朝日新聞より

    (2011年:明の火祭り)

    例年の火祭り

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