与太がらすNPO法人 熊野生流倶楽部 スタッフの雑記帳です。気楽にお読み下さい ∈^0^∋
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一心に一新を! 16:44
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     昨年2012年の熊野火祭りは、前代未聞の火が無い火祭りであった。真っ暗闇の中、折からの雨でいっこうに点かない?松明のハナを寄せた種火。とうとう松明に火が点かない状態で暗闇を纏ったまま二千人近くの男たちは下山した。

     30年近く上っていてどんな大雨や雷雨でも、みぞれや雪が降っていても、点いていた火が点かなかったのは初めてで、2012年と言う年を象徴しているように感じた。

     3.11以降半年後に、熊野が台風被害で封印されていた時だけに、春を呼ぶ希望の火が点かなかったのは、がっくりと残念だったが、その後一年を通して気付いたことは、自分の目が「火」つまり「光」にとらわれ偏っていて、光が現れる母体としての「闇」を認識していなかった事である。

     一新した2013年の今年の火祭りは一心に「光」と「闇」の融合を念じて、神倉の虚空に火の瀧を現わしてみよう!「山は火の瀧 下り龍」【卍萬爺】


     




















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